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カテゴリー「くすり」の記事一覧

今の私を認めてほしい?  

体調も気分もちょっと快くなったものの、
まだうつうつとしてます。

寝ていたいです。何もしたくないです。

バイト先に出かけるまで寝てました。
出かける支度をする気力が足りなくて、
頓服を飲んだ。



効いたのか何なのかわからない。
だって私に出される薬なんて、
ラムネに薬品を散らしたくらいのもの。

飲む意味があるのかわからない。
就寝前に、抗うつ剤と向精神病薬を
ほんのちょっぴり飲むだけ。
それだけ。

なくても暮らせるのかもしれない。
でも辞めて大きく崩れるのが怖い。
信じてないくせに、怖がってる。



母親が医師についてよく言うんですよね。
私が薬を飲まずに暮らすようになることを、
医師がちゃんと考えてくれているのかって。
「それ」に向けて治療してくれているのか。

母がどういうつもりで言ってるのか
推測しかできないけど、
そう言ってるのを聞くと、私はイライラする。


直接的に責めてる相手は医師だけど、
私のことも責めてるでしょう。

私がまだまだ不完全だって!!


薬を飲まずに働けるようにならなければ
本当じゃないって。


いやいや母は私を責める気なんて
まったくないと思うんだけど、
娘の私は自分を責めてしまう。


今でいっぱいいっぱいです。
次の段階のことなんて考えられないです。
医師が今後のことをどう考えていようと
何のビジョンも持っていないとしても、
今現在の私には何も関係ないことです。


母は傍観できるから、
医師のビジョンに疑問を持ったりするんだろう。


私にはそんな余裕がない。


効くのかどうかわかりようがないけど、
今夜も出された薬をそのまま飲んで、寝ます。

そうすることしか今の私にはできません。


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パロキセチン離脱症状  

って、飲み忘れただけなんですが。


私は今パロキセチン(パキシル)とルーランを就寝前に服用しています。

もう習慣になってるので飲み忘れることなんてないんですが、
おとといの夜、疲れたうえに酔っぱらってうっかり忘れてしまいました。

気づいたのは、翌朝バイト先に向かっているとき。
……あれ? 飲んでなくない? ……飲んでない、飲んでないよ!
ちょっとだけ血の気が引くような不安が訪れます。


パキシルを1日飲まないと、離脱症状のようなものが出ることは
経験してわかっています。
(もっと症状が重かったときに、出かけられなくて通院できなくて
薬がなくなってしまって経験しました)

バイト先に着いたころには、おなかが不快だなぁというくらい。
でも、だんだん軽い吐き気が出てきて引っこまなくなりました。
頭も痛くなってきます。

うう、どうしよう。

体調が悪くなってきた不安と、
薬を飲まなかったから気分が落ちこむのではという予期不安が混ざります。

早退?

いやいや、早退はしたくない。


そうだ、バッグにソラナックスが入ってる。
(ずっと前に服用していて、頓服としても飲んでいたことがあるので、
お守り代わりに持ち歩いています)

ちょっとした一大事ですが平静をよそおって厨房を通って、
(「ねえ、この食パン薄くない?」とか話しかけられて
「薄いですね。4枚切りってもっと厚いですよね」とか答えながら・笑)
バッグからソラナックスと、吐き気止めを取ります。

私が作業してるところは、しゃがめば厨房から見えないので、
こそっと薬を服用しました。


しばらくすると吐き気はおさまって気持ちも落ち着いてきました。
吐き気止めはふつうに効いたのでしょうし、
ソラナックスは、服用したという安心感が気持ちを安定させたかもしれません。


どうにか決まった時間まで(きりがつかなかったのでプラス1時間)
仕事できて、帰路につきました。
頭がふらふらするようになったけど、あとは帰るだけ。



パロキセチン、こわい。ハンパない。
こんな薬を飲んでることがもう不安だけど、とりあえずもう絶対飲み忘れない。
手もとのパロキセチンを切らさないように病院へも行こう。
教訓です。



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